パリとペットと子ども

先日、2歳になる1人息子を連れてのパリへの家族旅行から帰ってきた友人、「どうだった?」と聞くと「もう、パリはたくさん!」と言ってました。パリではどこのレストランも子どもを連れて入りにくくて、食べる場所にとっても苦労したのだそう。キッズメニューどころか、子供用の椅子も置いていない所がほとんど、レストランに入るとあからさまに嫌そうな顔をされることがしばしばで、気持ち的に疲れた、と。

フランスは子どもを産みやすい、育てやすい、という話は雑誌や本でもよく見かけるし、正直びっくりです。お洒落なパリジェンヌがかわいい赤ちゃんを連れてカフェでくつろいでるイメージだったんだけどなぁ・・・

一方で、その友人が言うに、ペットはレストランでもカフェでもどこでも気軽に連れて入っていいのだそうです。ペットはOKなのに、子どもはダメ??ドッグフード 通販

実際、フランスの犬はよくしつけされているみたいです。私が昔家で飼っていた犬は「おすわり」と「お手」しかできなかったけど、そんなのだとパリじゃドッグオーナーとしては多分、失格なんだろうなー。
「おすわり」しかできない犬を連れてカフェに行くなんて、はなから私には想像できなかったから、子どもの方がよっぽどおとなしくしている気がするんですが、世界にはそう考えない人たちもいるってことですね。
でも、逆にいうとフランス人って、ペットはちゃんとしつけできるけど、子どもはしつけできないって考えてるってことなのかな、と想像してしまいました。

健康的で効果絶大な便秘解消法とは

どうしてもお通じが出ない時には便秘薬に頼ったり浣腸をすることも良いですが、私はなるべく薬に頼らずに健康的に便秘を解消したいなと思い、いろいろな方法を試してきました。

実践してきた中でも一番効果があった便秘解消法と言えば、ごくスタンダードな方法かもしれませんが、ウォーキングをするなど適度な運動をして腸へ刺激を促すものでした。

私はデスクワークの仕事をしており、通勤は車だったり、特にスポーツの習慣も無く運動をしていなかった頃は便秘に悩むことがとにかく多かったです。

酷い時にはお腹が苦しくて仕事に集中できなかったり、突然夜中にお腹から激痛が襲ってきて慌てて病院へ行き、たくさんレントゲンを撮られて採血されまくったあげくの果てが、診断結果でただの便秘だったこともあります。

しかし、健康のためにスポーツクラブへ通い始めるようになり、週に二回ほどは一時間ほどウォーキングをしたり、エアロビクスを楽しむようになってからは自然と便秘が軽減していきました。

運動をするとお腹が揺れたり、エネルギーを使って腸の働きが良くなるからなのかは分かりませんが、運動不足はとにかく便秘の大敵なので、便秘を改善するには適度に歩いたり運動をすることは効くと実感しました。

また、便秘を改善するためには普段から食べ物に気を付けると安心です。

運動を毎日続けるのはしんどいですが、毎日何かしらの野菜を摂るようにしたり、牛乳やヨーグルトといった乳製品も便秘にはかなり効いてくれます。

私はヨーグルトを食べる習慣を付けてから、酷い便秘に悩むことは無くなりました。

また、白米を食物繊維と栄養満点の玄米に置き換えるのも、便秘にはかなり効果的でした。今は適度な運動や、ヨーグルトや玄米のおかげで便秘の悩みからはすっかり解放されて良かったです。酵素サプリ 効果